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PROFITVISIONLAB
ProfitVision LAB

直感より、規律を。
考え方を教える。手法だけではなく。

銘柄の推奨も、強気弱気の煽りもありません。すべての判断は同じ再現可能なプロセスを通ります:まず触れてはいけないものを濾過し、それからエントリーとリスク管理を決める。結論だけでなく、推論の一歩一歩まで公開します。

01
四層防御フィルター
The Four-Layer Defensive Screen

需給、堀(モート)、ボラティリティ、テクニカルの順に濾過。「触れるべきか」を先に問い、「どう入るか」はその後。

02
PV レーティング
PV Rating

機関投資家の強度、相対強度、利益の質を検証可能な判定に定量化。感覚で強気・弱気を叫ばない。

03
三つの学習トラック
Three Learning Tracks

銘柄選定、オプション売り戦略、財務分析。各トラックは概念から実行可能な SOP まで一気通貫。

今週のフィルター判定

更新 2026-08-23

四層防御フィルターの判定結果と、その推論プロセス。

最新リサーチ

個股深度研究

Cboe(CBOE)2026年Q2決算アップデート:配当19%増、RPC回復も株価は足踏み

CboeのQ2純営業収益は過去最高の25%成長、配当は19%増配。CFOは決算説明会で株価の「明らかな割安」を認めた。しかし延長取引時間とイベント契約の両分野で、Cboeは先行者ではない。

個股深度研究

Cloudflare(NET)2026年Q2アップデート:5月に24%叩き売った市場が、8月に+17%で非を認めた

1,100人解雇後の最初の決算は全項目で記録更新:売上成長は36%に再加速、DBNRは120%へ、大口顧客純増は上場来最高。本稿は参照系も入れ替える。Cloudflareが賭けるx402プロトコルの比較対象は他のCDNではなく、機械取引を構造的に載せられないSWIFTとカードネットワークの旧レールである。EV/Revenue 44.5倍が買っているのは料金所オプションの権利金——土台は本物だが、コイン投入口はまだ付いていない。そしてオプションの時間価値は減衰する。

個股深度研究

Figma(FIG)Q2 2026アップデート:GAAP赤字の見出しが市場を震撼させたが、本当に見るべきは別の数字だ

GAAP営業損失1.17億ドルが市場を震撼させ株価は15〜16%下落したが、その3分の1以上は株式報酬である。売上高は前年比48%増、3四半期連続で加速し、非GAAP営業利益とフリーキャッシュフローはともにプラスである。モデル依存、Claude Design、割高懸念——3つの弱気論点はいずれも数字の裏付けを欠く。本当に注視すべきは8月31日のVCロックアップ完全失効であり、決算の中身とは別問題である。

資產配置

バイオテックETF:XBI対IBB —— 均等加重でイノベーション、時価総額加重で大手

バイオテック株は二項イベントの集合体だ。FDA承認は通過すべき関門であり、PDUFA日は抽選の瞬間にすぎない。XBIは均等加重でイノベーションの広がりに賭け、IBBは時価総額加重で大手の安定に賭ける。どちらが正しいかではなく、どちらの賭け方を選ぶかだ。