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Power Play:8 週で倍増後のタイトな保ち合いと再入場

Mark Minervini の Power Play を解説する。8 週以内の 100% 超の急騰、修正が 20% を超えないタイトな保ち合いと Tight Closes・出来高 dry-up、そしてピボット突破または Follow-up Buy Point 後に限る再入場である。

M-05 · 強気株の再入場
📌 本稿の核心結論
  • Power Play の定義(Minervini 原文):株式が爆出来高を伴い 8 週以内に 100% 超上昇し、その後「20% を超えて修正しない」タイトな保ち合いに入り、保ち合いは約 3–6 週(最短 10–12 日)である。
  • カタリストは決算、FDA 承認、大型契約であり得る——あるいはまったく材料がない場合もある(unexplained strength、説明不能の強さ)。後者の方がむしろ注目に値する。
  • 保ち合いの質は三点で見る:押し目 ≤ 20%、週次の出来高 dry-up、Tight Closes(狭いレンジで高値圏に収まる週足終値)
  • 追加買いは保ち合い前高(ピボット)を突破したあとだけ:出来高を伴う標準の買いポイント、および突破後の押し目での Follow-up Buy Point。保ち合い途中での先走りはしない。
  • Power Play の最強形は、Primary Base(M-04)のあとに続くものだ——上方に含み損の供給がなく、第2波の急騰がしばしば最も激しい。
AI 要約|直接の答え

Power Play は「大幅上昇後の再入場」という強気株のベースである。高値追いのシグナルではなく、まず株式が 8 週以内に 100% 超上昇したことを確認し、20% を超えない浅い保ち合いで売り圧力を消化させ、最後に出来高を伴って保ち合い前高を突破したあとだけ入場する。

核心構造
爆出来高の旗竿 → タイトな旗面 → ピボット突破。
有効条件
修正 ≤20%、出来高縮小、Tight Closes、終値が高値圏を維持。
入場ルール
突破後のみ買う。または突破後の押し目で再転強する Follow-up Buy Point。
失敗の兆候
保ち合いが深すぎる、出来高が縮まずむしろ膨らむ、後期ベースのクライマックス急騰。

Power Play とは何か?

SEPA の多くのベースは、「株がまだ大幅上昇する前にポジションを取る」話である。Power Play は別の場面だ:株がすでに極短期間で驚くべき上昇を終え、あなたが判断すべきは——まだ再乗車できるか、である。Mark Minervini が述べる Power Play は、明確な仕様を持つベースであり、定義は三点に分かれる:

📖 Minervini の Power Play 三点定義
  1. 一度の爆出来高を伴う爆発的上昇——株価が8 週未満で 100% 超上昇する。
  2. この急騰は重大な好材料のカタリスト(FDA 承認、訴訟和解、新製品/サービス発表、決算)によることもあれば、まったく材料がない場合もある(unexplained strength、説明不能の強さ)
  3. その後、株価は横方向にタイト化し、保ち合いの修正が 20% を超えない。期間は約 3–6 週(10〜12 日で完成するものもある)
📖 用語対照
Minervini の「Power Play」は、ウィリアム・オニール(William O'Neil)の言う High Tight Flag(高値圏のタイトな旗形)に対応する——同一ベースの別名称である。先に爆出来高の急騰「旗竿」(< 8 週で +100%)、続いて 20% を割らないタイトな「旗面」。本稿は Minervini の Power Play 呼称に従う。
100%+
8 週以内の爆発的上昇の閾値
≤20%
続く保ち合いの最大修正深度
3–6週
保ち合い期間(最短 10–12 日)

この閾値は高い。8 週以内に倍増できる株式は、市場のごく少数である——極短期間に強い力が集中して介入したことを示す。Minervini はこうした事例を繰り返し挙げる:Burlington Stores(4 年 +430%)、LinkedIn(7 か月 +118%)、Best Buy(19 か月 +947%)、TASER(16 週 +329%)、Pharmacyclics(48 日 +100%、43 か月 +2600%)、Acacia Communications(20 日 +85%)——大幅上昇のあと、いずれも「タイト、出来高縮小、終値が高値圏を支える」保ち合いが現れ、その保ち合いこそが Power Play が差し出す再入場の窓である。

「株が 8 週で倍増したからといって、物語が終わったと急いで決めつけるな。鍵は『どう保ち合うか』だ——浅く、タイトで、出来高が乾くなら、高値圏で売りたい者は少なく、あなたも急いで降りてはならない。」 — Mark Minervini より意訳

Minervini はなぜこう設計したか?五つの鍵となる原則

Minervini は Power Play の運用哲学を、いくつかの問いと準則に凝縮する。これらを理解して初めて、Power Play を「上昇を見たら追う」ことと取り違えない:

原則意味
なぜ「浅い」保ち合いを求めるか?
Shallow correction
修正が浅いほど(≤20%)、保有者は売りたがらない。深い修正は売り圧力の放出であり、ベースの「強さの前提」が壊れる。
なぜ「通常より長く抱く」のか?
Hold longer than normal
Power Play は超強気株であり、第2波に大きな相場が残ることが多い。通常ポジションの忍耐で抱くと、早すぎるシェイクアウトで降ろされる。
爆発局面の速度
1–3%(またはそれ以上)/日
真の Power Move は「毎日 1–3% 以上」で進み、勾配が急である。のろのろした上昇は Power Play ではない。
第1波の上昇幅
50–100% first move
Minervini の観察では、第1波の急騰はしばしば 50–100% に収まる。上昇幅と速度が「旗竿」の力を共に定義する。
早すぎる刈り取りを避ける
Don't choke off too quickly
損切りも利確も狭くしすぎるな。さもないと通常の日内ノイズに「締め落とされる」。強気株には呼吸の余地を与えよ。

Power Play の可視化構造

価格 出来高 ピボット線(タイト域の高値) ≤20% 買いポイント:出来高を伴う前高突破(ピボット) 1 2 3 旗竿 · Power Move 8 週以内 +100%、爆出来高の急騰、急勾配 旗面 · タイトな保ち合い 3–6 週、≤20% 修正、Tight Closes、出来高縮小 第2波の急騰 出来高を伴うピボット突破後に再入場 爆出来高 出来高 dry-up 出来高突破
Power Play の完全形:爆出来高の旗竿 → タイトな旗面(≤20%、出来高縮小、Tight Closes)→ ピボット突破による第2波急騰

保ち合いの質はどう読むか?Tight Closes と出来高縮小

Power Play 後の保ち合いは「押し目があったか」だけでは足りず、「保ち合いの質感」を見る。Minervini が Clearwater Paper、Adeptus Health、AnaptysBio などの事例で繰り返し丸を付ける合図が——Tight Closes:週足(または日足)の終値が互いに非常に近く、かつ保ち合いレンジの上半分に収まることだ。これは売り手が価格を押し下げられず、浮動供給がロックされつつあることを示す。

📊 保ち合い品質の三つの読み方(需給の推論であり、機関の意図確認ではない)
  • 📉 週次の出来高縮小(volume dry-up) → 高値圏の積極的な売り圧力が弱まり、ベースは健全。
  • Tight Closes → 終値が狭く寄り合い、高値圏に収まる——タイト化の核心シグナル。
  • 📈 保ち合い期に出来高が縮まずむしろ膨らむ → 高値圏で大量の回転(ディストリビューションの兆候)。こうした保ち合いはその後の成功率が低く、警鐘である。

注:価格と出来高は需給を「推論」できるだけであり、機関の実動作を直接確認できない。個人投資家は真の資金フローを見られない。入場後もベースの失敗を損切り根拠とする。

✅ 有効な Power Play 保ち合い

  • 爆発局面の出来高が極度に拡大し、勾配が急(1–3%+/日)
  • 保ち合い修正 ≤ 20%
  • 保ち合い期間の出来高が週ごとに逓減
  • Tight Closes が現れ、終値がレンジ上半分を支える
  • ファンダメンタルのカタリストがなお有効(EPS 見通しが下方修正されていない)

⛔ 無効な高値圏保ち合い(罠)

  • 爆発局面の出来高が普通で、勾配が緩い
  • 保ち合い修正が 25% 超(深すぎ、売り圧力が大きい)
  • 保ち合い期間も出来高が高いまま(ディストリビューション中)
  • 終値がレンジ下半分に落ち続ける
  • カタリストが消え、または悪材料が出る

どう再入場するか?追加買いはすべて前高突破のあと

Power Play は「早めにポジションを取る」ベースではない。株はすでに大きく上がっており、本当に答えるべきは二つの問いだ:利確すべきか、それとも継続保有か?追加買いを決めるなら、規律は一条だけ——株価が出来高を伴って保ち合い前高(ピボット)を突破したあとで動く。保ち合い途中での先走りは絶対にしない。Minervini が挙げる入場点は、いずれも「突破確認」の上に立ち、二種類ある:

(1) タイト域のピボット突破(前高突破 = 標準買いポイント)

タイトな保ち合いの上縁(前高)を ピボット点(E-04)とし、出来高を伴う突破で入場する——最も直感的で、確認度の高い買いポイントだ。突破当日の出来高は拡大すべき(推奨:≥ 50 日平均出来高の 1.5 倍)。損切りはタイト域下縁の下方 1–2%。代表事例:Acacia Communications(保ち合いで出来高縮小、突破で出来高拡大、20 日 +85%)。

(2) Follow-up Buy Point(突破後押し目の第二買いポイント)

突破を取り逃しても、しばしば第二の機会がある:株価が突破点や移動平均付近へ押し、再転強するときの「フォロー買いポイント」。Vapotherm、Gentium のチャートにも Follow-up Buy Point が標されている。第一買いポイントを逃しても、無思慮な高値追いではなく、規律ある再入場の根拠が残る——ただし同じく突破のあとであり、突破の前ではない。

Squat と Reversal Recovery:突破時点の入場判読

🔗 M-01 と同じ道具の接続

Squat(しゃがみ)は M-01 で紹介した同じ道具——株価が短く極狭・低出来高のレンジに「しゃがむ」。違いは現れる位置と用途だ:M-01 は Stage 2 トレンド途中での追加買いの意味に重点を置く。ここで特に指摘したいのは、それがピボット突破のまさにその時点に最もよく現れること——すなわち Minervini のチャートに註記された Breakout Attempt – Squat:株が突破を試みつつ先に「しゃがみ」、失敗に見える局面である。両者は同一の振る舞い・異なる位置であり、矛盾しない。

どこに現れても、Squat のあと株が短時間で爆出来高を伴って回復すれば、Minervini はそれを Reversal Recovery(リバーサル回復)と呼び、何日で回復したかで命名する:Next-Day / 2-Day / 3-Day / 4-Day Reversal Recovery。その前にしばしば「1-day shakeout(1 日シェイクアウト)」が先に出る。回復し、かつ値と出来高の構造が正しい Squat は、しばしば極めて良い入場/追加買いの時機だ。不安定な保有者を先に振るい落とすからである。

用語Minervini の定義事例
Squat 極狭・低出来高の短いしゃがみ。ピボット突破時点(Breakout Attempt – Squat)に最も多く、トレンド途中でも可 Vroom、Sungy Mobile、LinkedIn
1-Day Shakeout しゃがみに伴う 1 日シェイクアウト。弱い手を振るい落とす Biodelivery、YY、IPG
Reversal Recovery N 日以内に突破点を回復(Next-Day/2/3/4-Day)→ 入場シグナル Micron 2012、Sungy(Next-Day)、IPG(3-Day)、YY(4/8-Day)
🔗 M-01 との接続

Minervini は Micron Technology 2012 で Tennis Ball Action、Natural Reaction、Squat、2-Day Reversal Recovery を同時に示した——これはまさに M-01「テニスボール vs. 卵」の延長である。打たれたあと素早く「跳ね返る」株(Reversal Recovery)こそ、テニスボール気質の具体的な表れだ。

Power Play と Primary Base、CANSLIM の接続

Minervini は繰り返し強調する。最強の Power Play はしばしば Primary Base(最初のベース、M-04)のあとに続く。Kite Pharma、Adeptus Health のチャートには明確に標されている:Primary Base → 急騰 → Power Play のタイト化 → Buy Point。理由はこの組み合わせが三条件を同時に満たすからだ——上方に含み損の供給がなく、まったく新しい成長物語があり、機関が介入を始めたばかりである。

CANSLIM 枠組みに戻すと、Power Play が対応するのは「S(Supply and Demand、需給)」が極端に達した局面である:

  • 供給が極低い:8 週で倍増したあと、弱い手の多くは上昇途中で既に手変わり済み。底部の古い株主は浅い保ち合いでは売らず、浮動供給は希少。
  • 需要は残る:出来高縮小の保ち合いは、需要側が一時静止しているだけを示す。いったん突破すれば、買いが素早く戻り第2波を押し上げる。
  • A/D 評価:健全な Power Play 保ち合いでは、IBD A/D は通常なお A または B にあり、外部確認の一つとなり得る。
⚠️ 最も多い Power Play の誤り

Power Move の最中に追いかけることであり、保ち合いが成熟してから入場することではない。爆発局面の株は連日ギャップし、損切り余地が圧縮され、リスク/リターンが極めて悪い。正しいやり方は:Power Play が起きたらまず銘柄を記録し、タイトな保ち合いに Tight Closes と出来高縮小が現れてから、三つの買いポイントのいずれかで入場する。また警戒せよ——Base Count(M-06)が第 4、5 ベースに達した成熟した強気株で、Power Play に似た出来高の急増が出る場合、それはしばしば Climax Run(クライマックス売り)であり、健全な加速ではない。

Power Play 後のポジション管理

より低い位置から保有し、Power Play 全体を抱いてきたなら、ポジション戦略も合わせて調整する:

  • Power Move の最中に決済しないM-06 の天井特徴(とりわけ Climax Run)が出ない限り、利益を走らせよ(「hold longer than normal」に呼応)。
  • 損切りを保ち合い底部へ引き上げる:タイトな保ち合いの最安値が新しい損切り位置であり、当初の入場損切りは使わない。
  • 突破後は追加買いを検討できる:コストが十分低ければ、保ち合い突破はリスク/リターンがなお合理的な追加買い点である。
✅ Power Play の心理フレームワーク

株が倍増すると、多くの人の直感は「上がりすぎたから先に逃げる」だ。Minervini の研究が示すのは、真の超強気株については、この直感がしばしば誤りだということである。+100% は「上がりすぎ」のシグナルではなく、トレンド強度の確認だ。問うべきは決して「いくら上がったか」ではなく、「ファンダメンタルの物語はなお完全か、ベースはなおタイトか、まだ Climax に達していないか」である。

📋 Power Play 再入場チェックリスト
  • □ 前段の Power Move が 100%+ に達し、8 週以内に完了、勾配が急(1–3%+/日)
  • □ 保ち合い修正深度 ≤ 20%(25% 超なら観察を取り消す)
  • □ 保ち合い期間の出来高が週ごとに逓減(dry-up)
  • □ Tight Closes が現れ、終値がレンジ上半分を支える
  • □ 追加買い点はすべて前高突破のあと:ピボット突破、または突破後押し目の Follow-up
  • □ ファンダメンタルが悪化していない:最新 EPS がなお加速、見通しが下方修正されていない
  • □ 相場全体がなお Confirmed Uptrend
  • □ 突破当日の出来高が ≥ 50 日平均出来高の 150% まで拡大
  • □ 損切りはタイト域の最安値下方 1–2%
  • □ Base Count が 4–5 に達していない(クライマックス売りの偽加速での買いを避ける)

Power Play よくある質問

Power Play とは何か?

Power Play は Mark Minervini が超強気株の再入場を記述するベースである。株価がまず 8 週未満で 100% 超上昇し、続いて 20% を超えないタイトな保ち合いに入り、最後に出来高を伴って保ち合い前高を突破してから入場する。

Power Play の買いポイントはどこか?

標準の買いポイントは、株価が出来高を伴ってタイトな保ち合い前高を突破したあと、すなわちピボット突破のあとである。第一買いポイントを逃したら、突破後の押し目で再転強する Follow-up Buy Point を待て。保ち合い途中での先買いをしてはならない。

Power Play と High Tight Flag は同じか?

両者は同種の高値圏タイト旗形を指す。先に急速な大幅上昇の旗竿があり、続いて浅く・タイト・出来高縮小の旗面がある。本稿は Minervini の Power Play 名称に従う。

どのような場合に Power Play 観察を取り消すべきか?

保ち合い修正が 25% を超える、保ち合い期間の出来高が拡大し続ける、終値がレンジ下半分に落ちがち、または Base Count が第 4、5 ベースに達してクライマックス急騰に似た動きが出る場合は、観察を下げるか取り消すべきである。

📚 CANSLIM × SEPA シリーズ案内

第3段階:ポジション管理とエグジット(M シリーズ)
M-01 テニスボール vs. 卵M-02 確認シグナルと違反シグナルM-03 失敗リセットと再入場M-04 Primary Base 最初のベースM-05 Power Play(本稿)M-06 売りシグナルと天井特徴M-07 リスク管理とポジション計算
🗺️ 本稿の取引システムにおける位置
📍 システム位置づけ
超強気株の「再入場/継続保有」ベース。Power Play は数週にわたる構造(爆発的旗竿 + タイトな旗面)であり、単一日の爆出来高ではない。その価値は、大幅上昇のあとでも規律をもって第2波につなげる点にある。
✅ 実行可能なルール
  • まず旗竿を確認:8 週以内 +100%、急勾配、爆出来高
  • 次に旗面を確認:修正 ≤20%、週次の出来高縮小、Tight Closes
  • 追加買いはすべて前高突破のあと(ピボット突破または押し目 Follow-up)。損切りはタイト域下縁
⚠️ よくある誤用
  • 爆発局面で高値を追う。保ち合いの成熟を待たない
  • Squat の位置を見落とす——ピボット突破のまさにその時点(Breakout Attempt–Squat)に最もよく現れ、Reversal Recovery による回復で確認する
  • 保ち合い修正が深すぎる(>25%)のに強引に入る。売り圧力が未消化
🔴 いつ効果が制限されるか
  • 相場全体が Confirmed Uptrend でないとき、個別の強さはしばしば一過性
  • Base Count が既に 4–5。Power Play 様の急騰は多くが Climax Run
  • ショートスクイーズ、決算日、指数リバランスによる人為的な出来高拡大——自然なベースではない
リスク警告:本稿の内容はすべて研究および学習参考のみであり、いかなる投資助言または売買推奨を構成しない。文中の事例(Burlington、LinkedIn、TASER、Acacia、Shutterfly、Kite Pharma など)はいずれも Mark Minervini の公開教材における歴史的事例であり、ベース説明のみに用い、将来のパフォーマンスを保証するものではない。株式投資にはリスクが伴い、過去の実績は将来の結果を示さない。自ら慎重に判断し、自身の投資決定に責任を負うこと。